ほうれい線ケア

ベロ回しでほうれい線改善!

ほうれい線の予防と言えば、有名なのがベロ回しですよね。

確実にほうれい線に効果があると言われている方法なので、是非ほうれい線ケアに取り入れてみましょう。



舌を口の中の歯茎と口の間に入れて、口の中をグルっと一周させます。

逆回りも、やりましょう。

各20回やる事で、ほうれい線に確実に効果を発揮してくれます。



なんとベロ回しは、ほうれい線だけじゃなく、二重あごやシミにまでも効果があると言われています。



ベロ回しで使う筋肉は、普段あまり使わない筋肉なので、使ってあげる事で顔の筋肉をほぐす事が出来ます。

慣れない筋肉を使うので、最初はかなり疲れてしまうと思います。

最初の頃は、少し回数を少な目にやっていってもOKです。

徐々に、回数を増やしていきましょう。

口周りの劣化が気になる時は、是非積極的にやってみましょう。

思いのほか、効果を発揮してくれますよ。

表情筋を動かしてエクササイズ

表情筋を動かす事で、衰えて固くなった表情筋が柔らかくなり、ほうれい線を目立たなくさせる事が出来ます。

表情筋エクササイズ方法を、2つご紹介します。



1つ目は、頬をつぼませてエクササイズする方法です。

頬をキュッとへこませて、しばらくそのまま止めます。

そして、元に戻します。

たったこれだけですが、表情筋が鍛えられるので、ほうれい線を目立たなくさせる事が出来ます。



2つ目は、頬をふくらます方法です。

頬をぷっくりと膨らませて、しばらく止めます。

その後、ゆっくり元に戻してあげます。



2つのエクササイズは、全くの真逆の方法ですが、どちらも表情筋を効率よく動かす事が出来るので、ほうれい線に効率的なエクササイズをする事が出来ます。

ピンポイントにほうれい線を押してケア

舌先で、口の内側からほうれい線を押し上げてあげると、ほうれい線を目立たなくさせてくれます。



舌の先で、口の内側からほうれい線部分を押し上げます。

5秒キープして、ほうれい線を内側から伸ばすようにします。

左右共、朝晩1回ずつやってあげましょう。



慣れてきたら、ほうれい線に沿って舌を動かしてあげるケアをしましょう。

舌で内側から、外側を指で挟めて、内外同時にさすってあげると更なる効果を発揮してくれます。

強くやると余計な負担を掛けてしまう事がありますので、優しくやってあげましょう。

ほうれい線をケア出来る化粧品を使ってみよう

ほうれい線をケア出来る化粧品を使って、エクササイズとWのケアで一層ほうれい線を目立たなくさせてみましょう。



ほうれい線ケアに使ってほしい化粧品は、保湿成分たっぷりの化粧品です。

肌が乾燥してしまう事で、ドンドン顔に筋を作ってしまい、ほうれい線へとつなげてしまいます。

ほうれい線が深くならないうちに保湿をしてあげると、薄く目立たないほうれい線で済む場合があります。

肌が乾燥しきってしまうと、ほうれい線改善が難しくなってしまう場合があります。

保湿成分タップリ配合されている化粧品を使って、ほうれい線をケアしてあげましょう。

紫外線ケアをしよう

紫外線は、肌の奥まで入ってしまい、肌の組織を簡単に破壊してしまう恐ろしいものです。

肌が乾燥している時に紫外線を浴びると、更に肌老化へ繋げてしまい、ほうれい線を引き出してしまいます。



外出の際は、日焼け止めをきちんと付けて出掛けるようにしましょう。

少しの外出でも、立派に紫外線は浴びています。

少しだから大丈夫では、確実にほうれい線を作り上げてしまいます。

お買い物程度でも、SPF20程度の日焼け止めを付けて出かけましょう。



目から紫外線を浸透させない為に、サングラスをかける事も大きなポイントです。

目から吸収してしまう紫外線も、侮れない怖さがありますので、覚えておきましょう。